gojuryu internatinaol karatedo kobudo union yuzenkai japan
剛柔流国際空手道古武道連合総本部勇善会 
勇善会空手道スポーツ少年団(神奈川県厚木市) 
厚木市 空手 勇善会

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 海外支部を支援するためのページです。当会の歩み、空手の技や歴史、海外支部からの報告など充実した内容です。海外用のため英文で書かれていますが最小限の日本語もそえてあります。
 厚木市を拠点に国際的に活動する空手道場です。地域の青少年の健全育成、社会人の生涯体育、海外の空手活動(20か国に支部)の支援を目的に活動しています。土曜夜に練習場所へ来られる人は誰でも参加できます。
稽古日:毎週土曜 19:00~21:00(日曜日に黒帯研究会を行うことあり)
場所:
厚木市愛甲公民館、南毛利スポーツセンター、厚木高校武道館など
メール:samuraikarate@nexyzbb.ne.jp

勇善会 yuzenkai

クリックすると約2分の紹介動画が開きます

厚木 空手
勇善会 空手 厚木
更新日 平成30年2月5日
毎週土曜 19:00~21:00
場所:厚木市愛甲公民館・南毛利スポーツセンター・厚木高校武道館
練習予定:会員用の掲示板またはスマホページを参照
費用:教育振興費(年額1500円)のみ徴収。入会金・月謝不要
連絡先 samuraikarate@nexyzbb.ne.jp  
お問い合わせはメールでお願いいたします。勇善会空手厚木samuraikarate@nexyzbb.ne.jp
 
海外支部
インド支部/スリランカ支部 /スウェーデン支部/中国支部(瀋陽、上海)/イラン支部 /イラン直轄道場/パキスタン支部/バングラデシュ支部/ネパール支部/インドネシア支部/ベネズエラ支部/ニュージーランド支部/イギリス支部/カナダ支部(アルバータ、オンタリオ)/
アメリカ支部(フロリダ、デトロイト)/イタリア支部/ルーマニア支部/スペイン支部/セルビア同好会 
ご案内 勇善会ニュース(ほぼ過去二年分を掲載)
ごあいさつ                 館長 尾本一則
 26年間、空手を指導してきて感じるのは、道場になじみ、技が身につくにつれて子どもに変化(成長)が見られることです。武道の教育効果は大きいと思います。地域に根差した道場は学校とは違った意味で成長の場だと思います。
 練習相手がいるから自分も上手になれるという経験から生まれる感謝と礼節の心、自分一人で戦わなくてはならない組手の緊張感や自己との戦いである型の稽古から生まれる闘魂は、将来の人生を支える強い柱になることでしょう。

 また、空手は左右手足をまんべんなく用いる理想的な全身運動です。重心のしっかりしたバランスのとれた身体づくりにつながります。また、独特の呼吸法を伴う鍛錬は体を内側から鍛え呼吸器系・循環器系を強くしていくでしょう。


 日本文化は世界中で人気です。とりわけ空手は、マンガ、ゲーム、寿司、和食とならんで世界への普及に最も成功した日本文化のひとつです。先進国から発展途上国まで、カラテ道場はどこでも見かけます。そしてどの国の道場でも技の名前、掛け声、礼儀作法は日本語です。ただし日本で学んだ指導者はわずかですから、中にはあれ?と思う空手もあります。日本の空手の黒帯であることは世界のどこへ行っても日本人プレミアムとして輝き、歓迎されます。やっておいてよかったということになるでしょう。
勇善会








①道場でのやくそく
1.道場に入るとき、出るときは必ず道場に礼をしましょう。練習に来たときは「お願します」と声を出しましょう。帰宅するときは「ありがとうございました」と声を出しましょう。
2.練習が開始してから来た人は、必ず先生に「お願いします」とあいさつをしてから練習に参加しましょう。
3.仕事のつごうで後から見える先生もいらっしゃいます。休けい時間になったら、それぞれ先生のところへ行き、閉足立ち(へいそくだち)なって「お願いします」とあいさつをしましょう。
4.道場は遊び場ではありません。自分の心と体をきたえる場所です。
5.努力しましょう。



②根性主義の指導ではありません。
 
 
長年の経験から根性主義の指導はしていません。武道としての礼儀や道場規律は大切にしますが、道場に来るのが楽しいと感じるような仲間意識や明るさを大切にしています。子供の発達段階は多様であり、勉強と同様に個に応じた合理的な指導が必要です。もちろん大人も、その年齢や健康状態、仕事に応じた練習の仕方が必要なことはいうまでもありません。

③誰に対しても開かれている空手 
 海外で空手が大人気なのは、伝統とハイテクノロジーの同居する長い歴史を持つ日本の文化へのあこがれや、空手が理想的な全身運動ということはもちろんですが、空手が他のスポーツに比べてお金のかからない種目であることも大きいです。きょくたんにいうと空手着がなくても空手の稽古に支障はありません。ゆえに空手は万人に公平に開かれているスポーツと言えましょう。勇善会は空手を学ぶ機会が国の経済的事情によって妨げられてはいけないという姿勢で海外支部を支援しています。体力的にも経済的にも強い人をさらに強くするための空手ではなく、弱い人を強くするための空手をというのが本会の基本姿勢です。

④費用について
 地域貢献ボランティアなので入会金や月謝はとくに徴収していません。好きでやっていることであり、公共施設を使わせていただいていることでもあり、地域の子供たちが、地域の道場で、地域の大人と稽古を共にして育ち、人間関係を豊かにし、伝統文化を受け継ぎ、いずれは地域社会や世界に貢献できる人となればと思っています。剛柔流の開祖、宮城長順(1883-1953)は空手で利益を得ることを弟子たちに禁じましたが、時代が違うとはいえ、その思いへの共感もあります。ちなみに本会はいかなる政治的・宗教的な思想や組織とも無関係で、こうした考え方は館長個人の哲学であることを申し添えます。しかしながら道場活動として必要な出費(施設使用料、電気代、消耗品代、救急用品代、道具代など)は生じますので、それを分担する意味で道場振興費(学校でいう教育振興費)を年間1500円徴収させていただいています。
 
生徒個人として必要な経費としては、まず空手着です。ご自分で用意してもけっこうですし、提携業者から道場卸価格で購入することもできます。あわせて自分と相手のケガを防ぐため拳と足につけるサポーターも当初から必要です。(3500円くらい) 5級または小5くらいから自由組手の練習を開始しますが、そのためには防具(面・胴)が必要になります。
(11000円くらい)昇級審査代というのはありませんが、試験に合格すると級の認定費が500円、帯の色が変わった場合は色帯代1200円がかかります。(色帯はどこで入手してもけっこうです)なお初段に合格した際は認定料5000円と黒帯代(生地の段階で刺繍を入れてから縫製する特注品)で7000円くらいかかります。毎年6月最終の土日に他流派の道場との合同合宿が1泊2日でありますがこの参加費が5000円、10月の交流大会参加費が3500円です。だいたいこのようなところです。余剰金が出たらサーバーの維持運営や海外支部への支援などにあてています。


⑤大会中心主義ではありません

 勇善会は流儀の伝統的な基礎・基本・型・技をステップをふんで正確に修得していく過程を最も重視しています。普段の地道な練習が最優先であり、いわゆる他流派との交流大会は春(合宿時)と秋の2回だけです。
 
日本の空手は多数の流派・会派・組織が複雑に分立した特異な業界で、柔道や剣道、弓道のような統括組織はなく、それぞれでいろいろな名称の〇〇大会や行事、遠征の類がが毎月のように実施され、神奈川県内ですらどのくらい実施されているのか誰も見当もつきません。大会は経営上、重要な収入源ですが、決して安くはない参加費のたび重なる徴収や、手弁当での動員は家庭の大きな負担になります。本会はそういう状況は望みませんし、空手だけが子どもに必要な世界だとも思いません。また、経験上、ルールの運用や解釈の不一致、動員実績、審判の出身流派、派閥間のそんたくなどに左右される課題の多い大会も少なくありません。この種の大会への参加が自己目的化すると、それ用の対策稽古しかしなくなり、肝心の基礎・基本・型・本来の組手の稽古をお留守にして、結局流儀の本質を見失うことにつながると考えています。 


100年前の型           勇善会の型

⑥黒帯(初段)までの期間

 黒帯とは初段のことです。武道の本当の入口に立つという意味で「初」段というわけですが初心者には大きな目標です。年齢、体格、性格によって早い遅いの違いはありますが、一番のカギは本人の意欲で、ピアノのお稽古と同様、自宅でどのくらい練習してくるかに左右されます。これまでの例だと3年~6年くらいです。黒帯をしめた時に、根気強い性格と長年続けた達成感も同時に手にいれることでしょう。
 昇進のための審査会は年に2~3回、設定します。合宿時の組手大会や秋の交流大会での成績も関係します。


⑦年長くらいから開始できます
 幼稚園や保育園で集団生活を経験していることが目安です。経験的には年長(小学校入学1年前)くらいになれば大丈夫ですが、個人差がありますので体験をしていただいて判断していただくことになります。


⑧大人の生涯学習武道として
勇善会 

 社会人の稽古は、健康を増進し生涯武道として空手を楽しむことを目的としています。怪我をしたり、仕事や家庭生活に支障を生じるような負担は避けなくてはなりません。空手の動きに体がなじんだ時、これまでと違う心身の状態に気がつくでしょう。

 大人の稽古は伝統的な基本、型、分解組手を中心に剛柔流空手としての本来的な技である剛柔流五技(打拳・投げ・関節・固め・締め)の取得をメインにしています。茶帯くらいから空手武器術(琉球古武道)も稽古し、伝統武道としての継承に努めます。また海外用の教材作成にも協力していただいています。(現在、大人の部は人数増加のため一時募集停止しています。)


      
 次の手紙は2016年11月にスペインから研修に来たヨセプ・カラモンテ師範の手紙です。勇善会の空手の特徴をよくとらえているので紹介します。
厚木 空手 勇善会
「今回の日本への旅行は大発見の旅でした。私が今まで経験した空手はキックとパンチが全てでした。しかし剛柔流空手はキックとパンチが全てではありません。もちろんキックやパンチは重要な役割を果たしますが、剛柔流五技とよばれる5つの技のカテゴリー全体が重要性を共有しています。そのことは素敵な驚きで、私の空手に対する見方を大きく変えました。残念なことはセーパイについて学んだ多くの分解を忘れそうなことです。
 私は厚木の後、沖縄へ行き、そこの剛柔流道場でもトレーニングを受けましたが、そこでの稽古のポイントと厚木での稽古のポイントは同じでした。
 私は帰国して、尾本先生からいただいた教材を見ました。そして、その中に先生が教えてくれたセーパイの分解の教材を見つけ、私が学んだことが正確に記録されていることに気づきました。これらの教材を元に、私は、先生が与えてくれたレッスンを中国で再現することができます。私は、私のパートナーと学生とそれに取り組みはじめることにします。先生は私の未来に対して新しい窓を開いてくれました。 また、古武道の教材をいただき私はさらに多くの材料を得ることができました。
 しかし私の厚木訪問の最大の収穫は、そこで私が出会ったすてきな人々だと言えるでしょう。私と稽古や夕食を共にしてくれた指導者のみなさん、少年部のみなさんに本当に感謝しています。みなさんと出会えたことが本当にうれしいです。どうか、皆さんに宜しく伝えください。いま私がすべき最善のことは、先生の教えに基づいて練習することです。そして、先生から得たものを、できる限り多くの人々と共有することです。先生の親切とすばらしい教えに大変感謝しています。」

★勇善会の海外むけホームページ
 勇善会のメインページです。PCサイズです。本会の歩み、空手の技の解説、空手の歴史、海外支部報告などがくわしく記載してあります。英文版です。日本語もそえてあります。
 本会は練習内容やマニュアル、技術を教材化してインターネットを通じて海外へ公開しています。質問や問い合わせにていねいに対応しているうちに海外支部ができ、現在、20か国に及ぶにいたりました。中にはその国の空手界を代表する道場もあります。国、文化、民族、宗教、政治を越えて勇善会メンバーが集まり、いっしょに練習し交流する日も遠くないと考えています。

剛柔流の空手について

 空手には昔から流派があります。大切なことは流儀の本質を理解したうえで、それをどう生かすかで、他流の謙虚な研究も大切です。
 空手は沖縄(琉球)で中国武術の影響を受けながら生まれた武術です。昔は「手」(ティ)とか「唐手」(トウディ)といったそうです。大正時代初期に日本本土に唐手(からて)として入ってきましたが、唐手という中国的な名称がよくないということで、船越義珍(ふなこしぎちん)という名人が仏教の「空(くう)」の字を当てて空手という書き方に変えました。空手とは素手の武道という意味ではなく、仏教的な「空」(くう)の境地を目指す、いわば動く禅として名付けられたことは案外と知られていません。空手はとくに戦後、日本の経済や科学技術の発展とともに世界へ拡大し、いまや5億人が学んでいるといわれています。

 沖縄の「手」は明確に異なる二つの系統がありました。首里(しゅり)地域に古くからあった中国色の薄くなった「手」を首里手(しゅりて)と、那覇(なは)地域で形成された比較的新しい中国色の強い「手」を那覇手(なはて)です。那覇は中国と面した最大の貿易港で、中国からの渡来人が集住した久米(くめ)村があったことなどが大きいです。那覇手は重厚な円の空手、首里手は軽快な線の空手ともいわれ、両者は異なる型を用います。
 日本でも沖縄でも昔の昔の武士の最大の目標は仕官(政府の役人になること)でした。江戸時代の沖縄は、戦争も軍もない平和な国でしたから、型は実戦に使用するためのものではなく、国王や貴族の前で披露する武士の教養でした。型がうまいと役人に採用されたわけです。だから空手の型には独特の趣と様式美があります。
 空手が正式に日本武道の仲間入りできたのは昭和の初めです。日本式の流派名をつける必要が生じ、順番に剛柔流、糸東(しとう)流、和道(わどう)流、松濤館(しょうとかん)流という名称が順次生まれました。これらを四大流派といいます。沖縄では剛柔流、小林流(松林・少林:しょうりん)、上地流(うえち)を三大流派といいます。松濤館流、糸東流、和道流は日本本土で誕生した流派で、剛柔流は沖縄と本土に共通する流派です。三戦(さんちん)や転掌(てんしょう)という、呼吸法をともなう鍛錬型を重視する点でかなり中国的だと思います。
 剛柔流は東恩納寛量(ひがおんなかんりょう)という明治時代の那覇手の名人がルーツです。彼は中国福建省福州地方でも修業しました。東恩納寛量の一番弟子の宮城長順(みやぎちょうじゅん)という名人がさらに研究を深め、技術として完成させ剛柔流と名付けました。日本最初の空手の流派名です。剛柔流の伝来ルートは、昭和初期に沖縄出身者によって持ち込まれた系統、戦後に大学空手部が中心に研究工夫した系統、戦前戦後に中南米へ移民した沖縄人たちが現地で伝えた系統、沖縄の本土復帰後に新たに入ってきた系統など様々ですが、こういう複雑さは他の流派にもつきもので、空手のもつ宿命といえます。
 勇善会は、剛柔流空手が那覇手とよばれた時代から打拳(突き、打ち、蹴り)、投げ技、関節技、固め技、締め技を総合的に使用する武術(剛柔流五技)だったことを重視し、剛柔流五技のシラバスとカリキュラムを開発して世界の支部道場へ発信することを使命としています。それは空手を突きや蹴りの競技としか思っていなかった海外の人にとって、たいへん新鮮に見えるようです。


 また最近、海外では空手武器が大人気で、空手の各種大会でも武器の部が増えています。下の写真はイランの空手大会の武器の部に出場し準優勝したイラン勇善会の選手です。トンファーという武器の型を行っています。
 日本人は空手がなぜ武器?「空」手って素手という意味でしょう?と感じる人が多いですが、歴史の話でしたとおり、もともと「唐」手であり、必要に応じて武器を使うこともある武術でした。だから外国人は日本の空手道場の多くが伝統武器の稽古をしないことに驚き、がっかりさえします。勇善会は海外の期待する空手日本人の責任として伝統武器の習得も大切な必修科目
としています。

勇善会




空手記事  昔ながらの稽古法「掛け手(かけて)」

 伝統の理解のために、子供にもこの掛け手を稽古させることがあります。写真左は相手の右中段逆突きを左内受けで受けると同時に右引き受けで袖を引っぱり相手の勢いを前方へ崩し、間髪を入れず相手の右腕を左回し受けして体のバランスを後方へ崩し、ガラ空きになった体に中段突きを入れるという、相手の重心をコントロールする訓練で、引き受け・裏受け・回し受けという剛柔流特有の受け技の感覚を体得する練習です。
下の右の写真をクリックすると動画が見られます。


. これによって相手の体のバランスを崩して相手を投げたり倒したりするコツを会得します。二人一組で左右交互に延々と繰り返しましたが、技を正しく使うと相手の重心がおもしろいようにコントロールできるので、子供たちは楽しそうに練習していました。こうした昔ながらの稽古方法はこの道場では続けていきたいと考えています。


2017.1.3獅子舞と空手の型

  むかしはお正月といえば獅子舞が"家庭訪問"してきたものでした。今は各地域どうでしょうか。(写真右は沖縄の獅子舞)

 獅子舞は日本各地で見られる民間伝承ですが、実は南アジア・東南アジア・東アジアに広く見られる民俗芸能でもあります。スリランカ人は自分たちをシンハラ族とよんでいますが、これは獅子(シン)の子孫たちという意味です。旧正月の横浜中華街の獅子舞はよくテレビで報道されますし、沖縄の獅子舞はたいへん豪快でパワフルな蹴り上げなど見られ格闘技的な要素を感じます。

 

さて剛柔流空手にサイファ(獅法)という型があります。(写真上)
よんで字のごとく獅子の動作を表象した型です。また鶴拳の要素もあります。獅子頭をつけたら獅子舞そのものではないかと思ってしまいます。上写真右はサイファの一場面。獅子が吠えるイメージで敵の脇腹の急所へ獅子の拳を打ち込むところです。この型は古い型で、昔の武士のちょんまげを指でひっかけて頭をたぐりよせる動作とか、自分のちょんまげをつかまれないよう後頭部を守る動作などあり歴史的に興味深いです。
 空手のひとつの源流である中国福建省の福州地方では獅子舞のことを拍獅(パウサイ)といいますが、空手の型にはパッサイという型があります。また獅子舞の頭役を陣頭(チントー)とよびますが、その名のとおりチントーという型もあります。それらと獅子舞との類似性はさほど感じられませんが、なんらかの関係があるのではと思います。
 アジアでは獅子は神秘的な力の象徴です。獅子舞は各民族の神事や芸能、武術と深いかかわりを持ってきたのでしょう。(ちなみに上の写真左の動作は中国南方から台湾、沖縄にかけて武道や芸能の神として広く信仰されている九天風火院という道教の神の姿勢ととても似ています。)

風景




つづく
2018/2/3gojuryu internatinaol karatedo kobudo union yuzenkai japan
2018/1/20に行ったお父さんの部(成年・壮年の部)の昇級審査会の様子を3分のビデオに編集しました。大変忙しい仕事の合間をぬって道場に通ってくるお父さん、壮年の部の方々には本当に頭が下がります。子供たちはお父さんたち大人のパワフルな組手を真剣に見つめ応援していました。








2017/12/30 
year end party 一年の納会


2017/12/4 
第26回少年少女空手道交流大会12/3荻野運動公園
厚木 空手自由組手優勝
小6山田大生、
小5上瀧暖大
中段組手優勝
中2野村幸那
小6山田大生
型優勝
小4本多まよ
小2高嶺咲夏・鈴木ひかる
タッチ組手優勝
小4倉林倖也・小3千々波俊輔・小2高嶺咲夏小1倉林颯人
自由組手準優勝 野村幸那・酒井 陸翔 
中段組手準優勝 上瀧暖大・鈴木ひかる
厚木 空手タッチ組手準優勝高嶺柑奈・阿倍眞羽・高嶺咲夏・鈴木ひかる・麻生琉斗
型準優勝 野村幸那・上瀧暖大・酒井陸翔・高嶺柑奈・玉城錬都・麻生琉斗

中段組手三位千々波侑太
タッチ組手三位 倉林倖也・本多まよ・本多めい
横平心結・麻生琉斗
大会の写真集については国際版ギャラリーにも掲示しました。


2017/11/27
ハームド・ザファランロウ師範がイラン国立アーヤトッラー・ハーメネィー体育専門高校に空手コースを設置するため校長に就任しました。 高校のパンフと空手科教科書です。

厚木 空手 勇善会
厚木 空手 勇善会
なおその指導にあたる先生方にはザファランロウ支部長を通じて勇善会の段位(初段~三段)を授与しました。



イランは中東地域における勇善会空手道の最大拠点で、その躍進ぶりはすさまじいです。
←イラン支部の最新動画



厚木 空手 勇善会

勇善会カラテガール、ビタ・ザファランロウちゃん。イラン支部長の娘さんも空手やってます。


下は生徒のダイナミックな組手
勇善会

2017/10/23
勇善会空手の武器「トンファ」の型と組棒(組手)の紹介動画(3分)を公開したので、ご覧ください。画像をクリックするとユーチューブが開きます。本会では伝統に則り、初段取得後にこれらの空手武器の習得を目指します。


2017/9/25
勇善会イランチームはイラン第四の大都市タブリーズで9/14~9/15にかけて行なわれた第二回沖縄一心流空手古武道国際大会に出場し金メダル5個、銀メダル3個、銅メダル8個の成果をあげました。興味深いのは組手の部、型の部のほかに空手武器の部があることで、その点では海外の方が日本より先へ進んでいます。
勇善会

2017/9/12
 さる9/9(土)、ユセプ師範(中国支部長。上の指導者写真の左から4人目)が母国スペインでプロのMMA(総合格闘技)に挑戦!
勇善会
(黒いトランクスがカラモンテ・ユセプ師範)
 しかもリングは金網に囲まれた、逃げ場のない、いわゆる金網デスマッチです。空手の突きは素手で最大の破壊力を出す動作で発射されるため、グローブを付けると大幅に威力を失い、微細な手の動きによる咬(か)み手、一本拳、貫手、掌底、裏拳、手刀もできなくなります。親指や小指の微妙な動きによる関節技や投げ技も使えなくなり、ルール上、とても不利な戦いとなります。
勇善会「私はMMAファイターになろうとは思いません。しかし、これは私がしなければならなかった何かでした。説明するのは難しいですが私は自分自身を危険な場所に立たせることが私が空手をさらに発展させるのに役立つと思ったのです」
 私は、ユセプ師範が勇善会の空手家であることを大変誇りに思います。残念ながら2ラウンドで敗れましたが、この経験を通して彼がリアルに戦う剛柔流空手を研究し実現してくれることを信じて疑いません。

2017/7/10
 型の稽古は大切です。型はおどりではなく、昔の人々が命がけの戦いの中で工夫したり発見した技をつなげた教科書です。それについて理解しないと、空手ダンスになってしまいます。少年部ではなかなかくわしく説明する時間もないためシソーチンという型による説明動画を作成しました。下の写真をクリックすると動画がひらきます。
勇善会

2017/6/24~6/25
23th summer traing camp for kids 2017
第23回夏季合宿を実施しました。下の画像をクリックすると記録動画が見られます。(ユーチューブ)
厚木 空手

厚木 空手
厚木 空手

第3回夏季組手交流大会結果

級別学年別のグループで総当たり戦をしました。同じ勝率の場合は取ったポイントの合計で勝負をつけました。
タッチ組手の部
優勝  高嶺咲夏 鈴木ひかる 岩沢拓実
準優勝 千々波俊輔 阿部眞羽
組手小学生の部
優勝 千々波侑太 準優勝 山田大生 3位 上瀧暖大
組手中学生の部優勝 野村幸那

2017/6/4勇善会インド専用道場完成
インドの最も西のグジャラート州スラット市です。立派な道場ですね。勇善会
勇善会

2017/5/5 インドネシア勇善会
北ボルネオの空手競技会に参加したときの写真が数枚届きました。勇善会の名前もインドネシアでずいぶん知られるようになり、いろいろな大会に参加しているとのことです。
勇善会
この型はサイファですね

2017/4/21
イラン勇善会の新しい広報ビデオを公開。47秒です。練習風景です。you tube


2019/4/9ネパール勇善会の黒帯授与
 ラム・チャンドラ・シュベディ支部長による初段合格者三月合格者への黒帯授与

勇善会
ネパール剛柔流空手勇善会協会は同国の剛柔流を代表する統括組織として昨年11月に同国政府から認証されました。

2017/3/5
イラン勇善会チームがイラン国クエッタ州空手道大会で3位に入手しました。
勇善会

2016/11/21  ベネズエラ勇善会を承認。
勇善会
 南アメリカ大陸の国ベネズエラにあるヒロシマカイ道場をベネズエラ勇善会代表に認定し、ウィリアム・オーガナ・ホセ・リバス師範を支部長として承認しました。われわれと同様に子供が多いですが、かなり伝統的な稽古をしています。

2016/8/16
尾本館長はスウェーデン支部からの招待で8/9から8/15まで訪問、8/10から8/14にかけてストックホルム近郊のセーデルテリヤで一日4~5時間、五日間の空手セミナーを行いました。
勇善会

勇善会
動画を公開しました。画像をクリックしてご覧ください。ユーチューブ約10分です。

2016/1/22
スリランカ勇善会の専用本部道場が完成し道場開きが2016年1月17日に行われました。素晴らしい道場です。南アジアの勇善会最大の拠点です。

勇善会

トップレベルの選手と先生方。
道場名は剛柔流勇善会スリランカ道場です。

↓動画約5分 youtubeです

つづく
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