gojuryu internatinaol karatedo kobudo union yuzenkai japan
剛柔流国際空手道古武道連合総本部勇善会 
勇善会空手道スポーツ少年団(神奈川県厚木市) 

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 海外向けのページです。当会の歩み、空手の技や歴史、関連動画、海外支部報告など充実した内容です。メインは英文ですが日本語も簡潔にそえてありますので是非ご覧ください。
 厚木市を拠点に国際的に活動する空手道場です。地域の青少年の健全育成、社会人の生涯体育、海外の空手活動(20か国に支部)の支援を目的に活動しています。土曜夜に練習場所へ来られる人は誰でも参加できる、いわば地域の部活動です。
稽古日:毎週土曜 19:00~21:00(日曜日に黒帯研究会を行うことあり)
場所:
厚木市愛甲公民館、南毛利スポーツセンター、厚木高校武道館など
メール:
yuzenkai@ab.auone-net.jp勇善会 yuzenkai

クリックすると約2分の紹介動画が開きます

厚木 空手

勇善会 空手 厚木
更新日 平成30年6月8日
毎週土曜 19:00~21:00
場所:厚木市愛甲公民館・南毛利スポーツセンター・厚木高校武道館
練習予定:会員用の掲示板またはスマホページを参照
費用:教育振興費(年額1500円)のみ徴収。入会金・月謝不要
連絡先  yuzenkai@ab.auone-net.jp
お問い合わせはメールでお願いいたします。
 
海外支部
インド支部/スリランカ支部 /スウェーデン支部/中国支部(瀋陽、上海)/イラン支部 /イラン直轄道場/パキスタン支部/バングラデシュ支部/ネパール支部/インドネシア支部/ベネズエラ支部/ニュージーランド支部/イギリス支部/カナダ支部(アルバータ、オンタリオ)/
アメリカ支部(フロリダ、デトロイト)/イタリア支部/ルーマニア支部/スペイン支部/セルビア同好会 
ご案内 勇善会ニュース(ほぼ過去二年分を掲載)
ごあいさつ                 館長 尾本一則
 26年間、空手を指導してきて感じるのは、道場になじみ技が身につくにつれて子どもに変化(成長)が見られることです。武道の教育効果は大きく、地域に根差した道場は学校と同様、子供の育つ場だと思います。
 練習相手がいるから自分も上手になれるという自覚から生じる感謝と敬意の心、自分一人で戦わなくてはならない場面を経験することで得られるくじけない心は将来の人生を支える太い柱になることでしょう。



 空手は、動きが左右手足にかたよらない完全な全身運動です。伸筋(伸ばす動作の筋肉)を活用する運動なので均整のとれたプロポーションになっていきます。また素足の五本の指でしっかりと床をつかんで動く型や組手は重心のどっしり安定した姿勢をもたらすでしょう。さらに三戦(さんちん)という深い呼吸法を伴う基本が技や型の幹となっていますが、それは身体を内側から鍛え呼吸器系・循環器系を強く
でしょう。

勇善会
















 空手は沖縄で生まれ、大正時代に日本本土へ伝わり、戦後の経済成長とともに世界へ拡大し、いまやマンガ、アニメ、ゲーム、寿司、和食とならんで国際的な普及に最も成功した日本文化のひとつなっています。2020年の東京オリンピックではついに正式種目になりますが、今や先進国から発展途上国まで、どこへ行っても空手の道場は見かけどの国の道場でも技の名前、掛け声、礼儀作法は日本式です。何度も経験したことですが、海外で、この日本人は空手の黒帯だということが知れると人々の態度が一変します。まるで人物証明書でもあるような、それだけで尊敬され信用される感じですが、他のスポーツでこのようなことはないのではないでしょうか。空手、剣道、柔道などの日本の伝統武道がもつジャパン・プレミアムであろうと思います。

①道場でのやくそく
1.道場に入るとき、出るときは必ず道場に礼をしましょう。練習に来たときは「お願します」と声を出しましょう。帰宅するときは「ありがとうございました」と声を出しましょう。
2.練習が開始してから来た人は、必ず先生に「お願いします」とあいさつをしてから練習に参加しましょう。
3.仕事のつごうで後から見える先生もいらっしゃいます。休けい時間になったら、それぞれ先生のところへ行き、閉足立ち(へいそくだち)なって「お願いします」とあいさつをしましょう。
4.道場は遊び場ではありません。自分の心と体をきたえる場所です。
5.努力しましょう。



②根性主義の指導ではありません。
 
 
長年の経験から根性主義の指導はしていません。武道としての礼儀や道場規律は大切にしますが、道場に来るのが楽しいと感じるような仲間意識や明るさを大切にしています。子供の発達段階は多様であり、勉強と同様に個に応じた合理的な指導が必要です。もちろん大人も、その年齢や健康状態、仕事に応じた練習の仕方が必要なことはいうまでもありません。

③誰に対しても開かれている空手 
 海外で空手が大人気なのは、他のスポーツに比べて経済的な種目であるということも大きいです。空手着がなくても空手の稽古にさしつかえはありません。空手は地球上の誰に対しても開かれている最も公平なスポーツのひとつと言えるでしよう。勇善会はそういう考え方に立って特に途上国の活動を支援しています。

④費用について
 地域貢献ボランティアとして活動しています。入会金や月謝はとくに徴収していません。地域の子供たちが地域の道場で、いろいろな世代の人々と稽古をしながら豊かな人格に育つこと、伝統文化を受け継いでいずれ地域や世界に貢献できる人となることを期待しています。いわば地域の部活動であり、金銭関係を挟んでは成立しえない教師・生徒関係で空手を通じた人間教育をめざすという思いによるものです
勇善会は沖縄唐手時代からの歴史を誇る剛柔流の空手ならではの基礎・基本・型・技・組手をステップをふんで正確に修得していくことを最も重視しています。
 日本の空手の多くは大正時代から昭和初期にかけて沖縄から流派ごとに渡来した「唐手」が本土で再構成されたもので、今日ではたいへん多数の流派・会派・組織に分立した複雑な業界になっており、その状況は茶道、華道、書道、邦楽や居合、柔術等の伝統的な芸事に似ています。良し悪しは別に柔道、剣道、弓道のような全国統括組織はありません。(ただしそれら全国統括組織は往々にして独占事業化・利権化し、市場原理が働かないため諸費用が異様に高くつくと個人的には感じています) だから〇〇大会や□□遠征の同名の行事がそれぞれで多数実施され、神奈川県内ですら、どこでいつ何が行われているか見当もつきません。大会は遠征は元締め的な組織や道場経営者には重要な収入源ですが、保護者の立場からすると、決して安くはない参加費のたび重なる徴収や、派遣や行事の際の動員は家庭の負担になっているのではと思っています。
 また空手の場合、組手のジャッジの際のルールの適用や型の判定基準に、動員の実績、審判の出身流派、道場同士の関係などが反映しやすいという課題が存在すると考えており、そうした大会への参加が稽古の中心的な目的になってしまうと、それ用の稽古しかしなくなり、かんじんの流儀の基礎・基本・型・組手の稽古がお留守になって、結局空手の本質を見失うと考えています。
本会は普段の道場稽古が最優先であり、いわゆる他流派との交流大会は春と秋の2回だけにしています。

100年前の型           勇善会の型

⑥黒帯(初段)までの期間

 初心者にとって第一の目標である黒帯取得は初段からです。段とはステップのことで、武道という階段を上り始める第一歩という意味です。武道は初段からとよく言います。年齢、体格、性格によって早い遅いの違いはありますが、一番のカギは本人の意欲で、ピアノ等のお稽古と同様、自宅でどのくらい練習しているかに左右されます。これまでの例だと3年~6年くらいですが、もしかしたら親子にとって長い道のりかもしれません。しかし実力で勝ち取った黒帯をしめた時、根気強い性格と長年続けた達成感を同時に手にいれていることでしょう。
 昇進のための審査会は年に2~3回、設定します。合宿時の組手大会や秋の交流大会での成績も関係します。


⑦年長くらいから開始できます
 幼稚園や保育園で集団生活を経験していることが目安です。経験的には年長(小学校入学1年前)くらいになれば大丈夫ですが、個人差がありますので体験をしていただいて判断していただくことになります。


⑧大人の生涯武道として

勇善会 

 
本会の大人の部は、今風の競技用空手ではなく、昔のままの剛柔流の稽古を一歩一歩着実に修得していく形で行っています。空手の動きに体がなじんだ時、これまでと違う心身の状態に気がつくでしょう。他流派、フルコン、キックやテコンドー、ボクシングをしていた方も参加されていますが、それらの経験が生きる稽古だと思います。同時に伝統にのっとった鍛錬、基本、型、分解、解釈と運用など剛柔流空手の原点に立ち返った稽古をすることで、今まで練習してきた格闘技の理解もますます深まると思います。
 
外国人が日本の空手道場で驚くことが二つあります。ひとつは子供が多く社会人・大人が少ないこと、もうひとつは練習のメニューが大会空手になっていることです。海外の道場は大人がメインで、大勢の人が、まるで釣りやハイキングを楽しむように空手の稽古を楽しんでいます。本会の大人の部もその趣旨で行っています。

大人の方は空手の伝統武器(琉球古武道)の継承もしていただくとともに、海外用の教材作成にも協力していただいています。(恐縮ですが、2018年当初現在大人の部は人数の関係で募集停止中です)
      
 次の手紙は2016年11月にスペインから研修に来たヨセプ・カラモンテ師範の手紙です。勇善会の空手の特徴をよくとらえているので紹介します。


「今回の日本への旅行は大発見の旅でした。私が今まで経験した空手はキックとパンチが全てでした。しかし剛柔流空手はキックとパンチが全てではありません。もちろんキックやパンチは重要な役割を果たしますが、剛柔流五技とよばれる5つの技のカテゴリー全体が重要性を共有しています。そのことは素敵な驚きで、私の空手に対する見方を大きく変えました。残念なことはセーパイについて学んだ多くの分解を忘れそうなことです。
 私は厚木の後、沖縄へ行き、そこの剛柔流道場でもトレーニングを受けましたが、そこでの稽古のポイントと厚木での稽古のポイントは同じでした。
 私は帰国して、尾本先生からいただいた教材を見ました。そして、その中に先生が教えてくれたセーパイの分解の教材を見つけ、私が学んだことが正確に記録されていることに気づきました。これらの教材を元に、私は、先生が与えてくれたレッスンを中国で再現することができます。私は、私のパートナーと学生とそれに取り組みはじめることにします。先生は私の未来に対して新しい窓を開いてくれました。 また、古武道の教材をいただき私はさらに多くの材料を得ることができました。
 しかし私の厚木訪問の最大の収穫は、そこで私が出会ったすてきな人々だと言えるでしょう。私と稽古や夕食を共にしてくれた指導者のみなさん、少年部のみなさんに本当に感謝しています。みなさんと出会えたことが本当にうれしいです。どうか、皆さんに宜しく伝えください。いま私がすべき最善のことは、先生の教えに基づいて練習することです。そして、先生から得たものを、できる限り多くの人々と共有することです。先生の親切とすばらしい教えに大変感謝しています。」

★勇善会の海外むけホームページ
 勇善会のメインページです。PCサイズです。本会の歩み、空手の技の解説、空手の歴史、海外支部報告などがくわしく記載してあります。英文版です。日本語もそえてあります。
 本会は練習内容やマニュアル、技術を教材化してインターネットを通じて海外へ公開してきました。やがて質問や問い合わせがくるようになり、ていねいに対応したり教材を送ったりしているうちに海外支部が増え、現在、20か国に及んでいます。中にはその国の空手界を代表する道場もあります。国、文化、民族、宗教、政治を越えて勇善会メンバーが集まり、いっしょに練習し交流する日も遠くないと感じています。

空手の歴史と剛柔流について
 先に述べたとおり、空手は沖縄(琉球)で中国武術の影響を受けながら形成された武術です。昔は「手」(ティ)とか「唐手」(トウディ)といったそうです。大正時代初期に日本本土に唐手(からて)として入ってきましたが、当時の日本では、唐手という中国的な名称が好まれなかったので、「空」手に変わりました。 

 
勇善会は、剛柔流空手が唐手術那覇手(からてじゅつなはて)とよばれた時代からの伝統、つまり打拳(突き、打ち、蹴り)、投げ技、関節技、固め技、締め技を総合的に使用する武術(剛柔流五技)であったことを重視しており、剛柔流五技としてシラバスとカリキュラムを開発し世界の支部道場へ発信することを使命としています。それは空手を突きと蹴りのみの競技としか思っていなかった海外の人にとって、たいへん驚きに写ったようです。
 


  また、近年、海外では空手武器が大人気で、空手の各種大会でも武器の部が増えています。左の写真はイランの空手大会の武器の部に出場し準優勝したイラン勇善会の選手ですが、トンファーという武器の型を行っています。
 日本人は空手がなぜ武器?「空」手って素手という意味でしょう?と感じる人が多いですが、歴史の話でしたとおり、もともと「唐」手であり、自衛の手段として身の回りの農具を武器として唐手の技術で使用することもあったわけですね。外国人は日本の空手道場の多くがそれら伝統武器の稽古をしないことに驚き、ときにがっかりさえします。勇善会は海外の期待する責任ある日本人空手の責務として伝統武器の習得も大切な科目
と考えています。

勇善会




空手記事  昔ながらの稽古法「掛け手(かけて)」

 時々、子供にも掛け手という稽古をさせることがあります。写真左は相手の右中段逆突きを左内受けで受けると同時に右引き受けで袖を引っぱり相手の勢いを前方へ崩し、間髪を入れず相手の右腕を左回し受けして体のバランスを後方へ崩し、ガラ空きになった体に中段突きを入れるという、相手の重心をコントロールする対練で、引き受け・裏受け・回し受けという剛柔流特有の受け技の感覚を体得する練習です。下の右の写真をクリックすると動画が見られます。



.これによって相手の体のバランスを崩して相手を投げたり倒したりするコツを会得します。二人一組で左右交互に延々と繰り返しましたが、技を正しく使うと相手の重心がおもしろいようにコントロールできるので、子供たちは楽しそうに練習していました。こうした昔ながらの稽古方法も続けていきたいと考えています


2017.1.3獅子舞と空手の型

  むかしはお正月といえば獅子舞が"家庭訪問"してきたものでした。今は各地域どうでしょうか。(写真右は沖縄の獅子舞)

 獅子舞は日本各地で見られる民間伝承ですが、実は南アジア・東南アジア・東アジアに広く見られる民俗芸能でもあります。スリランカ人は自分たちをシンハラ族とよんでいますが、これは獅子(シン)の子孫たちという意味です。旧正月の横浜中華街の獅子舞はよくテレビで報道されますし、沖縄の獅子舞はたいへん豪快でパワフルな蹴り上げなど見られ格闘技的な要素を感じます。

 


さて剛柔流空手にサイファ(獅法)という型があります。(写真上)
よんで字のごとく獅子の動作を表象した型です。また鶴拳の要素もあります。獅子頭をつけたら獅子舞そのものではないかと思ってしまいます。上写真右はサイファの一場面。獅子が吠えるイメージで敵の脇腹の急所へ獅子拳を打ち込んだ瞬間です。この型は古い型で、武士のちょんまげを指でひっかけて頭をたぐりよせる動作とか、自分のちょんまげをつかまれないよう後頭部を守る動作などが残っており、歴史的に興味深いです。
 空手の源流のひとつである中国福建省福州地方では獅子舞のことを拍獅(パウサイ)といいますが、空手の型にはパッサイという型があります。また獅子舞の頭役を陣頭(チントー)とよびますが、その名のとおりチントーという型もあります。それらと獅子舞との類似性はさほど感じられませんが、なんらかの関係があるのではと思います。
 アジアでは獅子は神秘的な力の象徴です。獅子舞は各民族の神事や芸能、武術と深いかかわりを持ってきたのでしょう。上の写真左の動作は中国南方から台湾、沖縄にかけて武道や芸能の神として広く信仰されている九天風火院という道教の神の姿勢(左の写真)とても似ています。)




フォトギャラリー












→スリランカ支部 つづき トップレベルの選手と先生方。
勇善会

↓スリランカ視察の動画約5分 youtubeです

2018/5/23gojuryu internatinaol karatedo kobudo union yuzenkai japan
中国勇善会で全土にまたがる勇善会ネットークが誕生!
黄海(ホワン・ハイ)最高師範の尽力で、ほぼ中国全土に渡る勇善会の10個の分支部が誕生しました。みなさん希望されての加盟です。面積も人口も巨大な中国で、これからどのように未来が展開していくのかわくわくします。


画像をクリックすると拡大します

2018/5/4
イラン支部長ハームド・ザファランロウ師範が4冊目となる空手の技術書をイランで出版しました。勇善会の技法と思想や空手の歴史などが書かれています。ペルシア語なので読めないのが残念です。













2018/4/28
新学期。新会員を迎えて




2018/4/28
スウェーデン勇善会の上級者クラス近況

中央のエリック支部長夫妻が8月に研修のため来日します。(後列右から7人目・前列右から4人目)

2018/4/8
イラン勇善会は中東で強大な勢力になっていますが、さる2/24に行われた沖縄一心流国際空手道古武道大会に参戦して金6個、銀6個、銅9個のメダルを獲得しました。他流の大会でこれだけのメダルを獲得するのは快挙です。その簡単なイメージビデオが送られてきたのでアップしました。50秒ほどです。下の画像をクリックするとユーチューブ動画が再生します。


2018/4/1
夏の合宿は6/30土~7/1日に確定しました。
案内はこちら(PDFファイル)

2018/2/3
2018/1/20に行ったお父さんの部(成年・壮年の部)の昇級審査会の様子を3分のビデオに編集しました。大変忙しい仕事の合間をぬって道場に通ってくるお父さん、壮年の部の方々には本当に頭が下がります。子供たちはお父さんたち大人のパワフルな組手を真剣に見つめ応援していました




2017/12/30 
year end party 一年の納会


2017/12/4 
第26回少年少女空手道交流大会12/3荻野運動公園
厚木市 空手 勇善会

厚木 空手自由組手優勝
小6山田大生、
小5上瀧暖大
中段組手優勝
中2野村幸那
小6山田大生
型優勝
小4本多まよ
小2高嶺咲夏・鈴木ひかる
タッチ組手優勝
小4倉林倖也・小3千々波俊輔・小2高嶺咲夏小1倉林颯人
自由組手準優勝 野村幸那・酒井 陸翔 
中段組手準優勝 上瀧暖大・鈴木ひかる
厚木 空手タッチ組手準優勝高嶺柑奈・阿倍眞羽・高嶺咲夏・鈴木ひかる・麻生琉斗
型準優勝 野村幸那・上瀧暖大・酒井陸翔・高嶺柑奈・玉城錬都・麻生琉斗

中段組手三位千々波侑太
タッチ組手三位 倉林倖也・本多まよ・本多めい
横平心結・麻生琉斗
大会の写真集については国際版ギャラリーにも掲示しました。


2017/11/27
ハームド・ザファランロウ師範がイラン国立アーヤトッラー・ハーメネィー体育専門高校に空手コースを設置するため校長に就任しました。 高校で使用される空手科教科書です。


厚木 空手 勇善会
 その指導にあたる先生方にはザファランロウ支部長を通じて勇善会の段位(初段~三段)が授与されました。



イランは中東地域における勇善会空手道の最大拠点で、その躍進ぶりはすさまじいです。
←イラン支部の最新動画



厚木 空手 勇善会

勇善会カラテガール、ビタ・ザファランロウちゃん。イラン支部長のこんな小さな娘さんも空手をやっています。






イランの生徒のダイナミックな組手
勇善会

2017/10/23
勇善会空手の武器「トンファ」の型と組棒(組手)の紹介動画(3分)を公開したので、ご覧ください。画像をクリックするとユーチューブが開きます。本会では伝統に則り、初段前後にこれらの空手武器の習得をします。

2017/9/25
勇善会イランチームはイラン第四の大都市タブリーズで9/14~9/15にかけて行なわれた第二回沖縄一心流空手古武道国際大会に出場し金メダル5個、銀メダル3個、銅メダル8個の成果をあげました。興味深いのは組手の部、型の部のほかに空手武器の部があることで、その点では海外の方が日本より先へ進んでいます。
勇善会

2017/9/12
 さる9/9(土)、ユセプ師範(中国支部長。上の指導者写真の左から4人目)が母国スペインでプロのMMA(総合格闘技)に挑戦!
勇善会
(黒いトランクスがカラモンテ・ユセプ師範)
 しかもリングは金網に囲まれた、逃げ場のない、いわゆる金網デスマッチです。空手の突きは素手で最大の破壊力を出す動作で発射されるため、グローブを付けると大幅に威力を失い、微細な手の動きによる咬(か)み手、一本拳、貫手、掌底、裏拳、手刀もできなくなります。親指や小指の微妙な動きによる関節技や投げ技も使えなくなり、ルール上、とても不利な戦いとなります。
勇善会「私はMMAファイターになろうとは思いません。しかし、これは私がしなければならなかった何かでした。説明するのは難しいですが私は自分自身を危険な場所に立たせることが私が空手をさらに発展させるのに役立つと思ったのです」
 私は、ユセプ師範が勇善会の空手家であることを大変誇りに思います。残念ながら2ラウンドで敗れましたが、この経験を通して彼がリアルに戦う剛柔流空手を研究し実現してくれることを信じて疑いません。

2017/7/10
 型の稽古は大切です。型はおどりではなく、昔の人々が命がけの戦いの中で工夫したり発見した技をつなげた教科書です。それについて理解しないと、空手ダンスになってしまいます。少年部ではなかなかくわしく説明する時間もないためシソーチンという型による説明動画を作成しました。下の写真をクリックすると動画がひらきます。
勇善会

2017/6/24~6/25
23th summer traing camp for kids 2017
第23回夏季合宿を実施しました。下の画像をクリックすると記録動画が見られます。(ユーチューブ)

厚木 空手
厚木 空手

2017/6/4勇善会インド専用道場完成
インドの最も西のグジャラート州スラット市です。

勇善会
勇善会

2017/5/5 インドネシア勇善会
北ボルネオの空手競技会に参加したときの写真が数枚届きました。勇善会の名前もインドネシアでずいぶん知られるようになり、いろいろな大会に参加しているとのことです。
勇善会
この型はサイファですね

2017/4/21
イラン勇善会の新しい広報ビデオを公開。47秒です。練習風景です。you tube


2019/4/9ネパール勇善会の黒帯授与
 ラム・チャンドラ・シュベディ支部長による初段合格者三月合格者への黒帯授与

勇善会
ネパール剛柔流空手勇善会協会は同国の剛柔流を代表する統括組織として昨年11月に同国政府から認証されました。

2017/3/5
イラン勇善会チームがイラン国クエッタ州空手道大会で3位に入手しました。
勇善会

2016/11/21  ベネズエラ勇善会を承認。
勇善会
 南アメリカ大陸の国ベネズエラにあるヒロシマカイ道場をベネズエラ勇善会代表に認定し、ウィリアム・オーガナ・ホセ・リバス師範を支部長として承認しました。われわれと同様に子供が多いですが、かなり伝統的な稽古をしています。

2016/8/16
尾本館長はスウェーデン支部からの招待で8/9から8/15まで訪問、8/10から8/14にかけてストックホルム近郊のセーデルテリヤで一日4~5時間、五日間の空手セミナーを行いました。
勇善会

勇善会
動画を公開しました。画像をクリックしてご覧ください。ユーチューブ約10分です。

2016/1/22
スリランカ勇善会の専用本部道場が完成し道場開きが2016年1月17日に行われました。素晴らしい道場です。南アジアの勇善会最大の拠点です。

道場名は剛柔流勇善会スリランカ道場です。
�つづく
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